田中舘愛橘物語  その2

愛橘博士の事績  (明治期)

元号

西暦

できごと

年齢

安政

3

1856

9

陸奥国二戸郡福岡町に誕生

0

文久

1

1861

叔父小保内定身に和漢の書を授けられる

5

元治

1

1864

下斗米軍七に就き武芸を、欠端武敏に就き書を学ぶ

8

慶応

1

1865

藩校令斉場に入り文武の学を修める

9

明治

2

1869

盛岡に出て照井全都に就き経書を学ぶ

13

明治

3

1870

盛岡藩校修文所に入学、和漢の学を修める

14

明治

4

1871

修文所を退き、太田代恒徳の塾に入り漢学を学ぶ

15

明治

5

1872

7

一家、東京に移る

16

明治

5

1872

9

慶應義塾に入り英語を学ぶ

16

明治

6

1873

11

慶應義塾退学、フェントン夫人に就き英語を学ぶ

17

明治

7

1874

3

外国語学校の一部たる英語学校に入学

18

明治

9

1876

9

東京開成学校に進入、予科3級に編入

20

明治

10

1877

4

(東京開成学校予科廃止され、東京大学予備門と改称)

21

明治

11

1878

9

東京大学理学部入学

22

明治

11

1878

10

(米国より物理学教師メンデンホール、英国より機械工学教師ユーイング来日)

22

明治

13

1880

2

5月までメンデンホール指導の下に東京の重力測定

24

明治

13

1880

8

富士山の重力測定

24

明治

14

1881

6

(メンデンホール解任帰国、ユーイング物理学の授業担任)

25

明治

14

1881

8

札幌の重力測定

25

明治

15

1882

7

東京大学理学部卒業、準助教授に任ぜられる

26

明治

15

1882

8

理学部学生を率いて、鹿児島、沖縄の重力測定

26

明治

16

1883

6

(ユーイング解任帰国)

27

明治

16

1883

7

帰省

27

明治

16

1883

9

(英国より物理学教師ノット来日)

27

明治

16

1883

12

父君郷里において死去。東京大学助教授に任ぜられる

27

明治

17

1884

8

小笠原島の重力測定

28

明治

18

1885

9

(理学部校舎神田一ツ橋より本郷本富士町に移籍する)

29

明治

19

1886

3

(東京大学廃止され、帝国大学となる)

30

明治

19

1886

5

Romazi Sinsei発行

30

明治

20

1887

6

11月まで日本全域の地磁気測定に当たり、

31

明治

21

1888

1

依願免本官英国グラスゴー大学入学

32

明治

23

1890

4

ベルリン大学へ

34

明治

24

1891

6

(ノット解任帰国)

35

明治

24

1891

7

帰朝。帝国大学理科大学教授に任ぜられる。

35

明治

24

1891

8

理学博士の学位授与

35

明治

24

1891

11

濃尾大地震(同年10月)、震源地に出張。根尾谷の大断層発見

35

明治

24

1891

12

愛知の他4県の地磁気を測量

35

明治

25

1892

7

文部省震災予防調査会委員

36

明治

26

1893

明治29年まで、四年間夏期休業中に全国の地磁気測量

37

明治

26

1893

4

本宿キヨ子と結婚

37

明治

26

1893

5

吾妻山爆発調査のために出張

37

明治

27

1894

3

長女・美稲子誕生。産後の病により夫人逝去

38

明治

27

1894

4

電気力及び光力本位取調委員

38

明治

27

1894

10

酒田地方大地震あり調査のために出張

38

明治

27

1894

11

万国測地学協会員

38

明治

29

1896

5

大森教授海外出張につき地震学講座分担

40

明治

29

1896

12

電気事業取調委員

40

明治

30

1897

4

長野地方に地震があり調査のため出張

41

明治

30

1897

6

(帝国大学廃止され、東京帝国大学と改称)

41

明治

30

1897

12

大森教授帰国につき地震学講座分担解任

41

明治

31

1898

5

測地学委員会委員

42

明治

31

1898

10

シュッツトガルト市における万国測地学協会第12回総会へ列席

42

明治

31

1898

10

欧米各国差遺

42

明治

32

1899

2

帰国

43

明治

35

1902

2

特に勲四等旭日小綬章を授けられたことにより、学生らがその祝賀会を開く

46

明治

35

1902

8

鳥島噴火観察のため出張

46

明治

36

1903

7

ストラスブルグ市における万国地震学会議創立委員

47

明治

36

1903

8

コペンハーゲン市における万国測地学協会第14回総会に列席

47

明治

36

1903

9

帰国

47

明治

37

1904

日露戦争。中野電信隊において陸軍のために気球の研究に従事

48

明治

38

1905

8

駒ヶ岳爆発調査

49

明治

39

1906

4

日露戦争おける功績より勲二等旭日章を授けられ、金1500円を下賜される

50

明治

39

1906

9

帝国学士院会員被仰付

50

明治

40

1907

6

万国度量衡会議常任委員に選ばれる

51

明治

40

1907

10

パリにおける万国度量衡会議第4回総会に列席。欧米各国における計器及び精密機械製作並びに電気単位に関する調査を行い、本邦において比較のためにドイツ、アメリカ、イギリスの研究所より標準電池を持ち帰る

51

明治

41

1908

1

帰国

52

明治

42

1909

8

臨時軍用気球研究会委員

53

明治

43

1910

4

母堂逝去

54

明治

43

1910

4

航空事業視察のため欧州へ派遣される

54

明治

43

1910

6

ローマ字新聞創刊

54

明治

43

1910

9

所沢飛行場建設

54

明治

44

1911

5

通俗教育調査委員会委員

55

明治

44

1911

7

ローマ字世界創刊

55

明治

44

1911

10

水路部における地磁気測定に関する調査委託

55

 


いろいろ教えて頂いた中村誠氏のサイトを参考に作っています。

http://www.noii.jp/com/aikitu/



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