大清国属高麗!

長らくシナの属国であった韓国の歴史上で、あえて皇帝称号の「大韓帝国皇帝」と書かれていた時代があった。1897年から1910年までで初代皇帝と第二代皇帝があった。初代皇帝の高宗は、独立国として国の統治能力が無く皇太子従順が二代皇帝となった。

世界で知られている朝鮮はずっと中国の「属国」だった。記録や物的証拠も国内外に数多くの残っており、元韓国の古い国旗まで「大清属(清=中国)」と書いてあったから属国だったことは否定できない。

しかし、韓国は国家レベルで「属国だった過去」を消してしまった。古い国旗が発見されたときも、韓国国内ニュースでは「大清属」という文字をカットして歴史をごまかしてしまった。

朝鮮というのは、シナの朝貢国の中でも琉球(現在の沖縄)
よりも低い地位だった。貢ぎ物が少ない国という意味が「朝鮮」にはあるらしい。

シナの朝貢国の中でも、朝鮮の地位は最も低い国であった。 琉球の使者は、バスケットに乗って宮廷に入るのに対し、朝鮮の使臣はバスケットに乗ることを禁止することが風刺や批判的に書かれている。

こんな状況の朝鮮を、明治政府は独立させてようとした。しかし、その期待は裏切られ、日韓併合という荷物を背負ったまま太平洋戦争に突き進むのである。

大清国属国関連 




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韓中衰栄と武士道  今こそ、韓国に謝ろう