朝鮮の栄光 
ギフト 海鮮福袋 本鮪大トロ・無添加ウニ・北海道産いくら計400g

 日本という国は、あのモンゴル帝国を撃退し、清国を破り、ロシアを破り、 国際連盟の五大国に列し、大東亜戦争と太平洋戦争では白人国家(白人に操られたシナを含む)と戦い、フランスを破り、イギリスを破り、オランダを破り、シナとの戦いの片手間にアメリカと丸4年の大戦争をやった。 しかもゲリラ戦ではなく、戦艦と航空兵力で堂々の大戦争である。結果としてアメリカには敗れたが、有色人種の独立国を誕生させ、終戦後は即座に復興し、世界の経済大国にのし上がった。

 このような栄光に満ちた歴史を持つ日本に対し、惨めな歴史しか持たない韓国が嫉妬するのは無理もないことかもしれない。そんな韓国が羨ましさのあまり攻撃対象としているものの一つに「長い歴史を持ち、世界的に評価の高い日本の皇室」がある。

 ちなみに天皇家はヴァチカン(カソリックたち)が認めた現存する 唯一の皇室で、実は靖国参拝も教皇庁に公認されている。 また、ヴァチカンは1934年に満州国をも承認していた。 だから韓国でかなりの割合で存在するカソリック教徒は本来なら天皇陛下を皇帝として認め、靖国参拝に反対してはならないのだ。

 大英帝国のエリザベス女王ですら、天皇陛下と同席するときは上座を譲るし、アメリカ大統領であっても天皇陛下が訪れれば空港へホワイトタイで出迎えるらしい。米国大統領がこの歓迎法をとるのは、天皇陛下・ローマ法王・英国君主のみだそうだ。つまりアメリカ大統領に最敬礼させられる高位者3人のうちのひとりが天皇陛下である。
  
 日本の天皇家は、世界で最も歴史の古い王家の血脈を今に伝える文化的にも価値の高い存在である。英国王室のエリザベス二世が38代目、欧州最古といわれる。デンマーク王室のマルガレーテ二世でさえ54代目だ。
日本人が長い歴史があると勘違いしている中国は、西暦1912年の建国だ。王朝や支配民族は何度も変わっているので、中国4000年は間違いなのである。

 天皇家の神代から続くその万世一系の血筋は、日本国の永劫の繁栄を象徴し、歴史に対する気高い誇りと、地球上に於いて文字通り比類なき重みを持っている。つまり日本という国は、世界有数の先進国・経済大国であるという肩書きと、世界最古・最長の生きている歴史・伝統を同時に有するという、世界的にみても『奇跡の国』なのである。

 その天皇家を昔から疎ましく思っている勢力がある。朝鮮人と共産勢力である。日本共産党を含む共産勢力が、なぜ昔から天皇制打倒を叫ぶかというと、共産主義の「平等」とは国内の上下をなくすこととしているが、共産党の一党独裁で人々を支配することにある。を意味するためである。
 彼らが、長い歴史の象徴である天皇家を断絶する方法は2つしかない。天皇家を皆殺しにするか、天皇制を廃止することである。

 日本の皇室にとって、第二次大戦後に存亡の危機が訪れた。戦争に敗れ、政局が大きく変われば、大規模な暴動が起こり、統制できなくなるのが世界的にも常である。しかし、、日本人は比較的冷静さを維持し新しい体制をなんとか受容できた。それは日本にやってきたGHQが天皇家を存続させたからである。

 当時の日本人は、政府が変わっても、法律が変わっても、どんなに日本がボロボロに疲弊し、生活が目まぐるしく変わったとしても、「天皇陛下を戴く日本国民であること」は「変わらない」と信じたからこそギリギリのところで変化を受け入れることができたのである。

 実際に日本は戦争も強かったし、皇室は世界的に高く評価されていて、戦後の復興も現在の国力も世界に誇れるものである。
一方韓国という国は、過去一度も大規模な戦争を一対一で戦ったことすらなく、戦争をする時は常に強大国の部下となり戦争にはほぼ全敗している。

 元と朝鮮で日本を侵略しようとした元寇でも返り討ちにあっているし、明と朝鮮で清と戦った時も明は滅亡した。
 清と朝鮮で日本と戦った日清戦争でも敗北し、ロシアと朝鮮で日本と戦った日露戦争にも惨敗。朝鮮と日本で戦った太平洋戦争ではアメリカに敗れたし、アメリカと韓国でベトナムと戦争した時にも勝つことはできなかった。 
 しかも朝鮮の歴史は、属国として千年以上もシナに金も作物も美女も貢ぎ続け、戦後は大嫌いな日本に独立と経済成長を助けられたという経緯を持ち、独立後も経済破綻する度に日本に面倒みてもらっている。
 現在も世界で唯一国連軍の監視下にある地域として、大統領直轄の首都防衛軍以外の「韓国軍」の実質的な指揮権をアメリカに取り上げられているという、全く自立できてない国家なのである。
 
 そんな自立できていない国でありながら、韓民族の特性である無根拠なプライドの高さと過剰な自国賛美で、自分達はもう世界の列強に伍する超大国になったのだと勘違いして世界を呆れさせているのが韓国なのである。何でも朝鮮発祥病は、シナからも失笑を買っている。

 実際のところ韓国には経済(世界12位)しか世界に通用するものがないのだから、海を隔てたすぐ隣に「アメリカに次いで世界2位(シナの統計はウソ)の経済を持つ日本」などという国があれば彼らが嫉妬するのは無理もないことであろう。隣の日本という国がもう何十年も“経済大国”と呼ばれ続けていることに我慢がならないのが韓国人なのである。

 彼らの無駄に高すぎる自尊心では、世界一優秀なはずの韓民族が日本よりも貧しいのは何かの陰謀による結果なのだと思い込むことで、自らの努力不足を認めることができないのであろう。劣等感をどうにかしないと、国内の政治が成り立たないほど自分たちが優秀だと信じ込んでいるのだ。
 そこで、シナと同様に韓国政府は外敵を作ることで愛国心を持たせる安易な手段を選んだ。もちろん敵国として選ぶのは、近所の日本である。それゆえ韓国では「親日」の存在自体を完全否定する。
 なんと親日の先祖がいるだけで社会的に抹殺する法律(「日帝強占下親日反民族行為の真相究明に関する特別法」、通称「反日法」)まである。日本が良い影響を与えたこと自体を歴史から抹殺しているのだ。戦前は殆どの朝鮮人が親日だったので、日本政府が戦前の資料を公表すれば、彼らの発狂は間違いない。

 そんな国では、経済が不調になれば「豊かな日本」というイメージが腹立たしく、そして妬ましくもなるのである。そして、「日本に謝罪と賠償を請求」という言いがかり国家となり、働かずに楽に金を得たくなる者が続出するのである。
 日本人の感覚では、「そんな方法」で金を得てもメリットよりも白い目で見られる恥ずかしさのデメリットの方が遥かに大きいと感じるが、韓国の場合は得られるのは多額の賠償金だけではない。

 韓国では、卑怯者が英雄になれるのである。少し話が横道に逸れるが、“韓国の歴史上の英雄”というのは、なぜか日本に関係した人物ばかりである。もっと簡単にいえば、韓国では、日本人を殺した人間が英雄である。

李舜臣(イ・スンシン)という人物、韓国では「秀吉軍を撃破した水軍の将軍」ということになっていて、英雄とされている。彼らは、「世界征服の野望を持つ日本の秀吉軍を撃破して世界を守った!」とか、「李舜臣将軍は世界四大提督に数えられ、世界中が尊敬している!」とか、「世界中の海軍では李舜臣の戦法を手本に学んでいる!」などと都合のいい作り話で賛辞を惜しまない。
 だが、実際のところ李舜臣を含む朝鮮水軍(李舜臣は総司令ではなく、複数あった水軍の中の一司令官だった)は、秀吉軍を撃破するどころか海上で食い止めることができずに半島への上陸を許している。なにしろ秀吉軍は当時の最新兵器『鉄砲』を世界一多く保有していた上に数百種類の狼煙や花火を使った通信・情報戦にも長けていた歴戦の近代軍隊だったのである。  対する朝鮮は明の冊封国だから鉄砲も持っていないし、しかも全く訓練されていなかった。ゆえに秀吉軍が朝鮮水軍などに撃破されるはずがないのである。
 ちなみに秀吉軍の第一次出兵では、1ヶ月でソウルを制圧、2ヶ月で平壌を陥落させ、朝鮮王子を捕虜としている。韓国では「李舜臣軍が秀吉軍を撃破した」というフィクションが史実のように語られているが、朝鮮出兵に参加した日本の武将は、結局誰一人死んでいない。唯一戦死したといえそうな大名は「中川秀政」だが、「鷹狩りをしている最中に刺客に暗殺された」だけなので厳密には“戦死”と言えるかどうか怪しいものである。
 余談だが、秀吉軍が上陸した時、朝鮮の民衆は地獄のような圧政に苦しんでいたため、戦乱に便乗して迷わず役所に火をつけ、戸籍を燃やした。その結果、朝鮮半島から白丁(奴婢、賤民、奴隷階級)が激減し、「自分は両班(貴族、良家、良民階級)の生まれだ!」と自称する者が激増した。
 さて、実際の李舜臣は何をしたのかといえば、秀吉軍の「補給船団」を襲って「補給路を断った」だけである。秀吉軍は補給が断たれたので一度引き返したが、もちろん撃破されたわけではない。また、彼の戦い方は、主に「停泊中の艦に火をつけるゲリラ攻撃」や「日本と嘘の休戦協定を結んで、油断させて背後から襲う」という、海賊まがいの卑怯な戦法である。その卑怯な戦法に怒った島津義広に討ち取られている。朝鮮では、島津兵のことを「シーマンヅ」と呼んで恐れた。

 まあ確かに、「秀吉軍と正面から戦わなかった」ということは、臆病である反面、相手の強さを理解する賢さを持つ優秀な将ではあったのかもしれない。だが、ゲリラ戦法や嘘の休戦協定などという国際法違反を戦術としていた人物に、世界の海軍が戦法を学ぶなどというデマはあまりにも恥ずかしい。

 「世界四大提督」なるものは朝鮮限定の呼び名だが、世界三大提督というのは世界的にも通用する言葉だ。

 まず、ホレーショ・ネルソン提督。トラファルガー海戦でフランス・スペイン連合艦隊を破り、ナポレオンからイギリスを守った海軍提督。
 ジョン・ポール・ジョーンズ提督。アメリカ独立戦争中の指導者としてアメリカ国内で有名だが、世界的にはあまり有名ではない。現在はアメリカ海軍の駆逐艦の名前にもなっている。
そして世界にその名を知られる“アドミラル・トーゴー”こと日本の『東郷平八郎』、これが世界三大提督である。
 嘘の休戦協定を結び、ゲリラ戦法を駆使し、“補給船を背後から攻撃して英雄になれる”のは世界でも韓国だけである。

 安重根(アン・ジュングン)は、伊藤博文を暗殺した犯罪者である。外国の非戦闘地帯にいた非軍人(伊藤博文)を、軍服も着ずに私服で近づき予告も無く殺害した卑怯者である。現在の法でも当時の法でも、こんな行為に正当性があるはずもない。当然この伊藤殺害だけで国際法違反をいくつも犯している。安重根を独立軍の将軍という者もいるようだが、彼の身分は大韓帝国皇帝に任命されたわけではなく、勝手に独立軍義兵隊参謀中将を名乗っていただけ。

 そもそも、たった一人で外国まで暗殺しに行った実行犯を、なぜ「独立軍」などと解釈できるのか理解に苦しむ。本来なら「抗日活動家」か、「テロリスト」あたりが適切な肩書きなのである。事実、事件後に安重根を逮捕したロシア警察も、すぐに安重根の身柄を日本に引き渡しているし、大韓帝国皇帝も安重根の軽率な行動を非難し、日本に謝罪使節団まで送っている。
つまり、ロシアや大韓帝国から見ても安重根はテロ犯罪者だったのである。だが、現在の韓国では、妄想が広がり「偉大なる安重根義士は古来より韓民族に敬愛された独立軍の将軍だ!」とか、「極悪人の伊藤博文に天誅を下し、全世界に勇気を与えた!」などという
フィクションで塗り固められた歴史上のスーパーヒーローになっている。
 朝鮮人は「安重根は併合を阻止するために悪の伊藤を成敗した」などと言うが、朝鮮併合反対派の伊藤が暗殺されたせいで次の統監が任命され、併合が決定的になったのだ。つまり「安重根による伊藤暗殺が併合を加速した」のである。朝鮮が「自ら併合を望んだ」という史実をちゃんと肯定しているのなら「併合を加速させるために伊藤博文を殺した」ということで解釈できるが、「嫌がる朝鮮を日本が強引に併合した」などという事実と逆の教育をしながら「併合を加速させた安重根を英雄視する」のは矛盾でしかないのである。

 しかも、安重根が明治天皇の崇拝者だと知ったら発狂間違いないことだろう。 今でこそ彼らは「昔から韓民族に敬愛された英雄」ということになっているが、李舜臣など当時の政府からは反逆者として何度も投獄される扱いだったし、安重根に至っては犯罪者として韓国皇帝に非難された上に処刑されている。
そのような事実にも関わらず、現在の韓国の教科書やテレビドラマでは、安重根や李舜臣を美化し、英雄化し、その行為を正当化するために、伊藤博文や豊臣秀吉を徹底的な悪人として描いている。これは「自分たち側を持ち上げる時には、相対的に必ず比較対象を貶める」という朝鮮人の卑しい習性である。この習性は知らない、人の良い日本人がなんと多いことか。
 栄光に満ちた歴史を持つ日本と違い、長年属国として生きてきた朝鮮には英雄らしい英雄がいなかったから都合のいい歴史が作られた。そして自分たちを持ち上げるために隣の国・日本を貶めるのが彼らにとって最も気持ちがいい、「韓民族好みのやり方」なのである。

朝鮮紀行?英国婦人の見た李朝末期 (講談社学術文庫)

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韓中衰栄と武士道  今こそ、韓国に謝ろう
  いよいよ歴史戦のカラクリを発信する日本人